【良い脂質として完璧なオメガバランス】スーパーオイルのカメリナオイル

カナダ ダイエット

今、スーパーオイルとして注目されているカメリナオイルについて紹介していきます。

 

なぜ、カメリナオイルがスーパーオイルと言われるのか、ココナッツオイルやエゴマ油、亜麻仁油との違いについても解説。

 

カメリナオイルは使い勝手も良いオイルなので、これからますます注目が集まるのではないかと思っています。

 

 

 

 

カメリナオイルとは

カメリナとはカメリナ・サティバというアブラナ科の植物の種からとれるオイル。

カメリナ・サティバは主にカナダで栽培されている植物です。

 

迷子(メイコ)
迷子
(メイコ)

日本でいうとツバキ油みたいなイメージかな。

 

研究員
研究員

そうですね。日本にもツバキの実を絞ったツバキ油は食用だけではなく、ツヤツヤな髪になるということで、髪つけたり、美容の分野でも応用されているオイルですから。

 

アブラナ科の野菜である、ブロッコリーやほうれん草には細胞の炎症を抑える作用があることが知られ、健康食として好んで食べられるようになっています。

 

迷子(メイコ)
迷子
(メイコ)

ブロッコリーは健康にいいって聞くよね。

アブラナ科の野菜には、健康にいいってイメージある、ある。

 

アブラナ科の野菜は細胞の炎症を抑える

細胞の慢性炎症で痩せにくくなる【炎症を起こす食品・炎症を抑える食品】
細胞の慢性炎症は痩せにくくなるだけではなく、慢性炎症を放置し続ければ、大きな病気になりやすいこともわかっています。肌細胞の炎症はシミ・シワ・たるみや肌の炎症の原因にもなるので、美容意識の高い人は高いサプリメントを買うより、慢性炎症のリスクを避けるような食事を心がけるようにしてください。

 

カメリナオイルの健康効果

・オメガ3・6・9のバランスが良い

・オリーブオイルのように加熱ができる

・レシチンが豊富

 

✓ オメガ3・6・9のバランスが良い

カメリナオイルはMCTオイル(ココナッツオイル)・エゴマ油・亜麻仁油を超える「良い脂質」の要素がつまっています。

 

まず、オメガ3・オメガ6・オメガ9が「2:1:2」と理想的なバランスになっていることが特徴。

 

日本人の食生活では、オメガ3の脂質が不足しがちということがわかっているので、オメガ3に注目が集まりぎみですが、「身体に良い脂質」の条件はオメガ3・6・9のバランスが「2:1:2」であることなのです。

 

カメリナオイルはこのバランスの調整ができているので、MCTオイル(ココナッツオイル)・エゴマ油・亜麻仁油を超える「良い脂質」として注目されています。

 

✓ オリーブオイルのように加熱ができる

「良い脂質」の条件を満たすオイルは、MCTオイルのように加熱調理に向かなかったり、エゴマ油のように酸化しやすいかったり、ココナッツオイルや亜麻仁油のようにくせが強かったりと、健康効果があるのはわかってはいるものの、使用用途が限られてしまうことも多いオイルでした。

 

そのため、加熱調理にはオリーブオイルを使用したり、ケトーシスに入りやすいようにMCTオイルを使用したり、料理によってココナッツオイル・エゴマ油・亜麻仁油を使い分けたり・・・・。

 

迷子(メイコ)
迷子
(メイコ)

いったい、オイルだけ家に何種類あるの?って状態になったことがある。

 

そんな問題を一気に解決してくれるのがカメリナオイル。

 

脂質は酸化してしまうと、細胞の炎症を引き起こす物質が発生し、健康的なオイルとはいえなくなってしまいます。

 

カメリナオイルは酸化しにく脂質なので、加熱調理に使用することもOKです。

香りもナッツに似ているので、ドレッシングでも炒め物でも相性の良いオイルです。

また。カメリナオイルは酸化しにくいオイルなので、賞味期限が長いことも使いやすい利点。

エゴマ油や亜麻仁油の賞味期限は短く半年ほどしか保存できません。

 

でも、カメリナオイルは酸化しにくので賞味期限は2年ほどのものあり、長期保存しても酸化しないことが特徴になります。

 

✓ レシチンが豊富

カメリナオイルはレシチンも豊富に含んでいることも特徴です。

 

レシチンは肝臓で行われる脂質の代謝を助ける働きがあります。

 

脂質をエネルギー源にするケトジェニックダイエットにはピッタリの「良い脂質」になります。

 

カメリナオイルの選び方

・コールドプレス選ぼう

・カナダ産を選ぼう

✓ コールドプレス選ぼう

カメリナオイルが酸化しにく油といっても、製法にはこだわりたいもの。

 

良質なカメリナオイルはコールドプレス製法で絞られています。

 

コールドプレスとは熱が発生しないように、ゆっくりと圧力をかけて油を絞りとる方法です。

コールドプレス製法によって絞ったオイルは、劣化が少なく良質なオイルになります。

 

✓ カナダ産を選ぼう

カメリナオイルの原料、カメリナ・サティバはカナダの気候に適した植物です。

 

カメリナ・サティバは寒冷地に適した植物のため、種に多くの油(栄養源)を貯蔵している可能性が高いのです。

 

植物は生きるために、自分の子孫を残すための生存戦略にたけています。

そのため、良質な脂質を含んだ種ができるのです。

 

漢方薬に使用される生薬も中国産が多いのですが、これは中国の土壌にあると言われています。

日本でも同じ生薬を栽培することは可能なのですが、有効成分値が低かったり、毒性が強かったりと、日本の土壌は漢方薬を育てるには適していない土壌だと言われています。

 

オメガ3・6・9の理想的な黄金比率は、カナダの気候の恩恵を受けているものなので、カメリナオイルはカナダ産のものを選ぶようにしましょう

 

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カメリナオイルのレシピ

肉や野菜、魚介類まで何にでも合わせられて、しかも加熱調理ができるカメリアオイル。

 

小松菜や春菊など、日本の野菜にもあうところがすごく便利。

 

カメリアオイルのレシピの紹介はこちらから

 

まとめ

「良い脂質」を摂ろうと言われて始めてみたものの、どのオイルを摂ったらいいかわからなくて、家にはいろんなオイルが散乱・・・。

 

それを一気に解決してくれるのがカメリナオイルです。

 

ダイエットに向いているのは、エネルギーになりやすいMCTオイルですが、普段使いにはカメリナオイルが向いています。

 

MCTオイル

ダイエッター必見!MCTオイルは身体のメインエネルギー
ココナッツオイルに含まれるMCTオイル。ダイエットするのに適していると言われていますが、その理由をちゃんと知っていますか?ブドウ糖エンジンを使って、エネルギーを作るより、ケトン体エンジンを使ってエネルギーを作る方が効率がよく、クリーンなエネルギーであること。これがダイエッターにMCTオイルが適している理由でした。

 

もう、この2種類だけで充分ですね。

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