ソイプロテインがダイエットに良い理由【インスリンをコントロールせよ!】

コントロール ダイエット

運動しても、筋トレしても、食事に気をつけても、なかなかダイエットが成功しない理由は、身体の機能が低下しているからかもしれません。

 

これまであまり運動をしていなかった人が、毎日少しずつ運動することにしたとしても、筋トレを始めたとしても筋肉がついたり、身体がそれに反応するまでに時間がかかります。

 

 

食事に気をつけるといっても、単に摂取カロリーを減らすことだけでは思い通りのダイエット効果を得ることができません。

 

ダイエットを成功させる秘訣は、身体の機能を痩せやすく改善させてあげること。

単に摂取カロリーを減らすだけのダイエットから抜け出して、痩せループに入りやすい身体を作っていきましょう。

 

ダイエットがうまくいかないその理由【インスリン抵抗性】

 

「3時のおやつは欠かせない。仕事頑張ったし、頭も使ったからお腹が空くのは当然よね。」と、ついつい甘いものを食べてしまうことってありませんか?

 

それはあなたの意思が弱いからではなく、身体の機能がそうさせているからかもしれません。

 

インスリンの感受性が悪くなっている身体は、糖分が欲しくなるように出来ています。

それは、意思が弱いから食べ過ぎてしまうのではなく、脳が「エネルギーが不足している。」という、間違った情報をキャッチしてしまうからなのです。

その間違った情報の原因はインスリン。

インスリンの効きが悪くなってしまうと、どうしても食べ過ぎてしまうように人の身体は出来ています。

それなら、インスリンの効きを良くすれば食べ過ぎを防ぐことができるようになるということですから、インスリンの感受性を上げていくような食品を食べればいいだけになります。

 

インスリンの働きとは

インスリンとは、糖の代謝を調整してくれるホルモン。

これまで、炭水化物や糖類の多い食事をしてきた人は、このインスリンが効きにくくなっています。

 

インスリンが効きにくくなり、糖の代謝がうまくできなくなっている状態を【インスリン抵抗性】といいます。

インスリンの効きが悪くなってしまうと、血糖値がうまくコントールできなくなり、食後に余った糖が血液中に入り血糖値が急激にあがります。

その後、血液中の糖を調整するために、血糖値が急激に下がります。

すると、身体は「血液中の糖が不足している!エネルギーが足りない。」といった間違った情報をキャッチし、空腹を感じさせ食事を摂らせようとします。

これが「食べ過ぎ」の原因になります。

 

インスリンの感受性を上げてくれる食品とは

 

大豆にはイソフラボンが含まれています。

このイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをすることが知られていますが、実はインスリンの効きを良くしてくれる作用もあるんです。

インスリンの効きが良くなると、血糖値が安定し食べ過ぎを防いでくれます。

 

もともと、甘いものや炭水化物が大好きで、最近太ったな、ダイエットしたいなという人は、大豆イソフラボンが膨れているソイプロテインを使って、食事の栄養素を炭水化物からタンパク質に変えていきましょう。

 

そしてさらに、ソイプロテインは甘いものの食べ過ぎを防いでくれるので、我慢することなく炭水化物の摂取量を減らすことができます。

 

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【ボディメイクに最適!】女性におすすめのプロテインまとめ【美容成分配合】
女性用ソイプロテインの紹介。美容成分が配合されているので、ボディーメイクにピッタリです。飲みやすい味に仕上げてあるものを紹介しているので、プロテインの味が苦手な人でも気軽にためしていただけます。また、大豆成分が「痩せホルモン」アディポネクチンを活性化。イソフラボンだけじゃない、ソイプロテインの力について解説しています。

 

まとめ

ソイプロテインには、ホエイプロテイン、カゼイプロテインにはない作用もあるので、運動や筋トレ時間が取れない人や、激しい運動や筋トレをしたくない人は、まず食事の内容を変えてから、ちょっとの運動や筋トレを足してあげると、身体の機能が運動や筋トレの効果に反応しやすくなるので、痩せたいと思っている人はソイプロテインを有効活用してみて下さい。

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