【リスクはある?体に悪い?】本当は怖い人工甘味料【摂りすぎには注意が必要】

糖質オフ ダイエット

カロリー0血糖値があがらないなどのメリットのある人工甘味料。

 

プロテインやカロリーオフのお菓子などに使用されていることの多い、身近なものになってきています。

 

私もコカ・コーラゼロが発売された時は「画期的」と思っていました。

 

 

カロリー0・糖質オフ商品に使用されている人工甘味料

コカ・コーラゼロに使用されている人工甘味料

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース

糖類0なら飲んでもいいかも・・・、ついそう思ってしまう【カロリー0・糖質オフ】の商品には人工甘味料が使用されていることが多いのが事実。

 

そして仕事上でも人工甘味料のお世話になっています。

人工甘味料を使うと【カロリー0・糖質オフ】といった表示ができるし、味付けにも人工甘味料は向いているのでついつい使いがち。

 

でも、人工甘味料を使った食品が増えてくると、その「危険性について」の情報も流れてくるようになりました。

 

プロテインに、飲料、糖質オフのお菓子など、ダイエットをする人が選びがちなものには、「太る」イメージのあるブドウ糖・液糖・果糖は使われなくなりました。

 

その代わりに、人工甘味料の「摂りすぎ問題」が勃発するわけです。

 

人工甘味料のメリット

 

・カロリー0

・血糖値をあげない

・甘みが強いので少量で済む

・マスキング効果

 

✔ みんな大好き【カロリー0】表示

ダイエットしている人じゃなくても、【カロリー0】や【糖質OFF】の表示に魅かれませんか?

特に、お家にいる時間の長くなった今の時代、少しでも摂取カロリーは控えたい、でもお家いるとついついお菓子を食べちゃう、ビール飲んじゃうって人も。

 

消費量が増えるなら、カロリーは減らしたいと思うのが人の心情。

 

人工甘味料ならカロリーがないものもあるので、【カロリー0】や【糖質OFF】の食品には人工甘味料が使われている率が高いのです。

 

 

✔ 血糖値をあげない

砂糖では、血糖値が急激あがり、急激に下がります。

血糖値が急激に下がると人は「お腹が空いた」と感じます。

 

甘いお菓子を食べた後なんだから、エネルギーも補充でき、お腹に中にはさっき食べたクッキーだって残っているはず。

でも、血糖値の乱高下のおかげで、「もっと食べたい」という信号を脳が受け取ってしまいます。

そのため、砂糖をたっぷり使ったお菓子を食べると、余計に食べたい欲求が生まれてくることになります。

 

 甘みが強いので少量で済む

砂糖を使うと、原材料名表示の最初の方に記載されてしまう程、砂糖を使う量は増えてしまいます。

食品の【食品の原材料名表示】はダイエットしたことがある人なら、表示の方法は知っていると思います。

そう、【配合量の多い順に記載】してあるのです。

 

特に飲料など、水が多い食品は実際に他に使っている原材料は少ないので、砂糖を使って甘みをだすと、原材料名表示の一番最初に【砂糖】と記載することに・・・。

 

そんな食品は女性をターゲットにした商品ではまず売れません。

その点、人工甘味料なら甘みが強いものもあるので、原材料名表示の後ろの方に申し訳なさそうに【アセスルファムK】などの表示をすることができます。

 

甘味料は使っているけど、「ちょっとしか使ってないよ」アピールすることができます。

(実際の使用料もホントにちょっとで済みます。脳天に直撃くらったような甘みなので。)

 

✔ マスキング効果

それから最後に人工甘味料が使われがちな理由にマスキング効果があります。

プロテインに使用されている人工甘味料の中にはマスキング効果のあるものも使われています。

プロテインなど、雑味やエグミ、苦味などのある食品の場合、これを感じないようにする必要があります。

 

不味いものは、買ってまで食べたい、飲みたいとは思わないですよね。

 

以前のプロテインは不味いものも多かったのですが、最近のプロテインは美味しく飲めるものが増えてきています。

 

そのひとつの理由が、人工甘味料によるマスキングの効果にあります。

だから、【もともと美味しくないものを美味しく演出】するためにも、人工甘味料はとても便利な存在なのです。

 

人工甘味料のデメリット

 

最大のデメリットは、摂りすぎによる健康被害の心配があるということ。

甘みの強い人工甘味料が出始めたときは、まさかこんなに世の中に浸透するとは思っていませんでした。

 

それこそ、少量なら問題なかったものが、トータルするとそれなりの量を摂っていることにもなりかねません。

 

お菓子や飲料などの嗜好品に使われることの多かった人工甘味料ですが、プロテインなど【毎日飲む】ものに使用されて、さらにダイエットフードに使用されているとなると、「摂りすぎ」になってしまう可能性も出てきたのです。

 

 

人工甘味料とは

健康的な心配が出ているのは人工甘味料になります。

砂糖・果糖・乳糖以外にも、安全だとされている糖類はありますので中身を理解して上手に利用していきましょう。

出典:独立行政法人農畜産業振興機構

 

工業的に作られたものがすべて人工甘味料というわけではありません。

でん粉やトウモロコシなど食品から加工されて作られるオリゴ糖やトレハロースなどは「糖質系甘味料」に分類されます。

 

『人工甘味料』とは、化学合成によって作られた「非糖質系甘味料」に分類されたものが【人工甘味料】に分類されます。

 

糖アルコール類が安全な甘味料として認識されているのは、糖アルコール類は人工甘味料には分類されないからなのです。

 

人工甘味料不使用プロテイン

 

Amazonで人気のあるプロテインに使用されている甘味料を調べてみました。

商品名 甘味料
SAVAS スクラロース・アセスルファムK
ビーレジェンド スクラロース
ウェイトダウン アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース
ウィダープロテイン アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース
マイプロテイン スクラロース
エクスプロージョン スクラロース、ステビア

ほとんどのプロテインに人工甘味料は使用されています。

 

人工甘味料が使用されていないプロテインを探すより、自分で作っちゃった方が早いです。

粉ミルクとミロをプレーンタイプのプロテインに混ぜれば、人工甘味料不使用のプロテインを作ることができます。

 

人工甘味料・砂糖フリーのプロテインの作り方【粉ミルクを利用しよう】
糖質制限をしていると、砂糖ばかりを気にしがち。でも、本当は人工甘味料も気になる。人工甘味料ってカロリーは少ないし、インスリンも分泌しないけど、「本当に大丈夫?」と心配になることも。最近のダイエット食品にはカロリーが少ない人工甘味料が使われがち。「人工甘味料の摂りすぎ」が気になる人は、粉ミルクを使ってみて。

 

無添加のプロテインを美味しく作る方法【ビタミン・ミネラルも摂れる】
プレーンタイプのプロテインを買ってみたけど、何だか飲みづらいことってありませんか。そんな時は、ビタミンやミネラルも添加できて味もアレンジできる、キッズ用栄養補助食品を利用しましょう。プロテインを効率良く利用するためには、ビタミンやミネラルも必要になります。一緒に摂れて味も変えられる、栄養補助食品は一石二鳥のアイテムです。

 

粉ミルクやミロを使用した場合、砂糖や乳糖が含まれているので、これも摂りたくないという人には、ココアパウダーや抹茶パウダーをプロテインに混ぜて、腸内環境を整えてくれるオリゴ糖を甘みとして使うのもおすすめの作り方です。

 

 

砂糖を摂るときのお助け成分

 

砂糖は甘みもあり、エネルギーにもなるので、摂る量によっては体にとって有益なものになります。

 

ただ、摂りすぎは厳禁ですし、お米を主食としてきた日本人の食生活だと、糖質の摂りすぎになってしまっています。

現代の仕事は、肉体労働が少ないですからね。

 

「人工甘味料がダメなら何を使ったものならいいの!」となりますよね。

でも、こういった甘味料の中には機能的なものあり、甘味料の世界は面白いものなのです。

 

糖類を糖類で制す

糖類の中にはでん粉や砂糖の吸収を抑制してくれるものがあります。

・シクロデキストリン

・L-アラビノース

面白い機能のある、糖類を2つ紹介します。

 

✔ シクロデキストリン

シクロデキストリンはでん粉の吸収を抑制してくれる働きがある糖類です。

シクロデキストリンは環状構造をしていて、上からみると輪っかのような形をしています。

この輪っかが、でん粉を分解するアミラーゼという酵素の働きを阻害するので、糖として吸収を抑えてくれます。

 

パン・ご飯好きは必見!ダイエットの救世主【環状オリゴ糖シクロデキストリン】
摂るべき糖質としてオリゴ糖の機能性を紹介してきましたが、今回はちょっとかわった「環状オリゴ糖」の解説。「環状オリゴ糖」はその名の通り、環状構造をしたオリゴ糖のことです。特に炭水化物が好きな人は、でん粉の吸収を抑えてくれる「環状オリゴ糖」を上手に利用すれば、糖の吸収を抑えてくれます。

 

 

✔ L-アラビノース

L-アラビノースはアラビノースはショ糖の数%(2%)の添加で、ショ糖の約25%程度の吸収を抑制することができる糖類です。

 

ショ糖とは砂糖の主成分になります。

甘いものがどうしても食べたいときにL-アラビノースを2%程度加えて加えてあげれば、糖の吸収を抑えてくれます。

 

アラビノース300

参考価格:1,213円~

amazonで詳細を見る

楽天で詳細を見る

 

まとめ

糖類の世界は本当に面白いもの。

でも、便利だと思っていたものも、摂りすぎには注意が必要ということになります。

 

人工甘味料も、糖尿病の人にとっては必要なもの。

でも、健康な人にとっては【摂りすぎ注意】な成分になります。

 

もともと健康な人が『ダイエットだけのために』大量に摂るものではないのです。

 

嗜好品としてときどき食べるものなら、糖質オフを選ぶのもいいでしょう。

でも、毎日摂るプロテインは人工甘味料オフにした方がよさそうです。

 

人工甘味料不使用の【ULlass=” wp-image-1122 alignleft” src=”https://proteinamino.com/wp-content/uploads/2021/01/114317-300×225.jpg” alt=”” width=”394″ height=”295″ />

カロリー0血糖値があがらないなどのメリットのある人工甘味料。

 

プロテインやカロリーオフのお菓子などに使用されていることの多い、身近なものになってきています。

 

私もコカ・コーラゼロが発売された時は「画期的」と思っていました。

 

 

カロリー0・糖質オフ商品に使用されている人工甘味料

コカ・コーラゼロに使用されている人工甘味料

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース

糖類0なら飲んでもいいかも・・・、ついそう思ってしまう【カロリー0・糖質オフ】の商品には人工甘味料が使用されていることが多いのが事実。

 

そして仕事上でも人工甘味料のお世話になっています。

人工甘味料を使うと【カロリー0・糖質オフ】といった表示ができるし、味付けにも人工甘味料は向いているのでついつい使いがち。

 

でも、人工甘味料を使った食品が増えてくると、その「危険性について」の情報も流れてくるようになりました。

 

プロテインに、飲料、糖質オフのお菓子など、ダイエットをする人が選びがちなものには、「太る」イメージのあるブドウ糖・液糖・果糖は使われなくなりました。

 

その代わりに、人工甘味料の「摂りすぎ問題」が勃発するわけです。

 

人工甘味料のメリット

 

・カロリー0

・血糖値をあげない

・甘みが強いので少量で済む

・マスキング効果

 

✔ みんな大好き【カロリー0】表示

ダイエットしている人じゃなくても、【カロリー0】や【糖質OFF】の表示に魅かれませんか?

特に、お家にいる時間の長くなった今の時代、少しでも摂取カロリーは控えたい、でもお家いるとついついお菓子を食べちゃう、ビール飲んじゃうって人も。

 

消費量が増えるなら、カロリーは減らしたいと思うのが人の心情。

 

人工甘味料ならカロリーがないものもあるので、【カロリー0】や【糖質OFF】の食品には人工甘味料が使われている率が高いのです。

 

 

✔ 血糖値をあげない

砂糖では、血糖値が急激あがり、急激に下がります。

血糖値が急激に下がると人は「お腹が空いた」と感じます。

 

甘いお菓子を食べた後なんだから、エネルギーも補充でき、お腹に中にはさっき食べたクッキーだって残っているはず。

でも、血糖値の乱高下のおかげで、「もっと食べたい」という信号を脳が受け取ってしまいます。

そのため、砂糖をたっぷり使ったお菓子を食べると、余計に食べたい欲求が生まれてくることになります。

 

 甘みが強いので少量で済む

砂糖を使うと、原材料名表示の最初の方に記載されてしまう程、砂糖を使う量は増えてしまいます。

食品の【食品の原材料名表示】はダイエットしたことがある人なら、表示の方法は知っていると思います。

そう、【配合量の多い順に記載】してあるのです。

 

特に飲料など、水が多い食品は実際に他に使っている原材料は少ないので、砂糖を使って甘みをだすと、原材料名表示の一番最初に【砂糖】と記載することに・・・。

 

そんな食品は女性をターゲットにした商品ではまず売れません。

その点、人工甘味料なら甘みが強いものもあるので、原材料名表示の後ろの方に申し訳なさそうに【アセスルファムK】などの表示をすることができます。

 

甘味料は使っているけど、「ちょっとしか使ってないよ」アピールすることができます。

(実際の使用料もホントにちょっとで済みます。脳天に直撃くらったような甘みなので。)

 

✔ マスキング効果

それから最後に人工甘味料が使われがちな理由にマスキング効果があります。

プロテインに使用されている人工甘味料の中にはマスキング効果のあるものも使われています。

プロテインなど、雑味やエグミ、苦味などのある食品の場合、これを感じないようにする必要があります。

 

不味いものは、買ってまで食べたい、飲みたいとは思わないですよね。

 

以前のプロテインは不味いものも多かったのですが、最近のプロテインは美味しく飲めるものが増えてきています。

 

そのひとつの理由が、人工甘味料によるマスキングの効果にあります。

だから、【もともと美味しくないものを美味しく演出】するためにも、人工甘味料はとても便利な存在なのです。

 

人工甘味料のデメリット

 

最大のデメリットは、摂りすぎによる健康被害の心配があるということ。

甘みの強い人工甘味料が出始めたときは、まさかこんなに世の中に浸透するとは思っていませんでした。

 

それこそ、少量なら問題なかったものが、トータルするとそれなりの量を摂っていることにもなりかねません。

 

お菓子や飲料などの嗜好品に使われることの多かった人工甘味料ですが、プロテインなど【毎日飲む】ものに使用されて、さらにダイエットフードに使用されているとなると、「摂りすぎ」になってしまう可能性も出てきたのです。

 

 

人工甘味料とは

健康的な心配が出ているのは人工甘味料になります。

砂糖・果糖・乳糖以外にも、安全だとされている糖類はありますので中身を理解して上手に利用していきましょう。

出典:独立行政法人農畜産業振興機構

 

工業的に作られたものがすべて人工甘味料というわけではありません。

でん粉やトウモロコシなど食品から加工されて作られるオリゴ糖やトレハロースなどは「糖質系甘味料」に分類されます。

 

『人工甘味料』とは、化学合成によって作られた「非糖質系甘味料」に分類されたものが【人工甘味料】に分類されます。

 

糖アルコール類が安全な甘味料として認識されているのは、糖アルコール類は人工甘味料には分類されないからなのです。

 

人工甘味料不使用プロテイン

 

Amazonで人気のあるプロテインに使用されている甘味料を調べてみました。

商品名 甘味料
SAVAS スクラロース・アセスルファムK
ビーレジェンド スクラロース
ウェイトダウン アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース
ウィダープロテイン アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース
マイプロテイン スクラロース
エクスプロージョン スクラロース、ステビア

ほとんどのプロテインに人工甘味料は使用されています。

 

人工甘味料が使用されていないプロテインを探すより、自分で作っちゃった方が早いです。

粉ミルクとミロをプレーンタイプのプロテインに混ぜれば、人工甘味料不使用のプロテインを作ることができます。

 

人工甘味料・砂糖フリーのプロテインの作り方【粉ミルクを利用しよう】
糖質制限をしていると、砂糖ばかりを気にしがち。でも、本当は人工甘味料も気になる。人工甘味料ってカロリーは少ないし、インスリンも分泌しないけど、「本当に大丈夫?」と心配になることも。最近のダイエット食品にはカロリーが少ない人工甘味料が使われがち。「人工甘味料の摂りすぎ」が気になる人は、粉ミルクを使ってみて。

 

無添加のプロテインを美味しく作る方法【ビタミン・ミネラルも摂れる】
プレーンタイプのプロテインを買ってみたけど、何だか飲みづらいことってありませんか。そんな時は、ビタミンやミネラルも添加できて味もアレンジできる、キッズ用栄養補助食品を利用しましょう。プロテインを効率良く利用するためには、ビタミンやミネラルも必要になります。一緒に摂れて味も変えられる、栄養補助食品は一石二鳥のアイテムです。

 

粉ミルクやミロを使用した場合、砂糖や乳糖が含まれているので、これも摂りたくないという人には、ココアパウダーや抹茶パウダーをプロテインに混ぜて、腸内環境を整えてくれるオリゴ糖を甘みとして使うのもおすすめの作り方です。

 

 

砂糖を摂るときのお助け成分

 

砂糖は甘みもあり、エネルギーにもなるので、摂る量によっては体にとって有益なものになります。

 

ただ、摂りすぎは厳禁ですし、お米を主食としてきた日本人の食生活だと、糖質の摂りすぎになってしまっています。

現代の仕事は、肉体労働が少ないですからね。

 

「人工甘味料がダメなら何を使ったものならいいの!」となりますよね。

でも、こういった甘味料の中には機能的なものあり、甘味料の世界は面白いものなのです。

 

糖類を糖類で制す

糖類の中にはでん粉や砂糖の吸収を抑制してくれるものがあります。

・シクロデキストリン

・L-アラビノース

面白い機能のある、糖類を2つ紹介します。

 

✔ シクロデキストリン

シクロデキストリンはでん粉の吸収を抑制してくれる働きがある糖類です。

シクロデキストリンは環状構造をしていて、上からみると輪っかのような形をしています。

この輪っかが、でん粉を分解するアミラーゼという酵素の働きを阻害するので、糖として吸収を抑えてくれます。

 

パン・ご飯好きは必見!ダイエットの救世主【環状オリゴ糖シクロデキストリン】
摂るべき糖質としてオリゴ糖の機能性を紹介してきましたが、今回はちょっとかわった「環状オリゴ糖」の解説。「環状オリゴ糖」はその名の通り、環状構造をしたオリゴ糖のことです。特に炭水化物が好きな人は、でん粉の吸収を抑えてくれる「環状オリゴ糖」を上手に利用すれば、糖の吸収を抑えてくれます。

 

 

✔ L-アラビノース

L-アラビノースはアラビノースはショ糖の数%(2%)の添加で、ショ糖の約25%程度の吸収を抑制することができる糖類です。

 

ショ糖とは砂糖の主成分になります。

甘いものがどうしても食べたいときにL-アラビノースを2%程度加えて加えてあげれば、糖の吸収を抑えてくれます。

 

アラビノース300

参考価格:1,213円~

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まとめ

糖類の世界は本当に面白いもの。

でも、便利だと思っていたものも、摂りすぎには注意が必要ということになります。

 

人工甘味料も、糖尿病の人にとっては必要なもの。

でも、健康な人にとっては【摂りすぎ注意】な成分になります。

 

もともと健康な人が『ダイエットだけのために』大量に摂るものではないのです。

 

嗜好品としてときどき食べるものなら、糖質オフを選ぶのもいいでしょう。

でも、毎日摂るプロテインは人工甘味料オフにした方がよさそうです。

 

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人工甘味料不使用のホエイプロテイン【ULTORA(ウルトラ)】
最近では人工甘味料の安全性への危機感を持っている人も多いようです。 人工甘味料を摂り過ぎると、かえって太る原因になることも。甘い物中毒にならないよう、 毎日飲むプロテインは人工甘味料を使っていないものを選びたい。 そんな人におすすめなのが、 【ULTORA(ウルトラ)】 というプロテインです。
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