プロテインはまずいを解消する方法【好きな味にアレンジする方法】

自分で作るプロテイン プロテイン

プロテインプロテインを飲むとき「まずい」と思ったことはありませんか?

私も始めの頃はありました。

人工的な香料や、味が苦手で慣れるまで辛かった・・・・。

でも、そんな人はプロテインの味を自分で作ってしまえばいいんです。

私が作って美味しかったプロテインアレンジレシピを紹介します。

 

プロテインの味をカスタマイズする方法

🔶プロテインのベース🔶

・プロテイン(味のついていないプレーンタイプ)

・乳児用粉ミルク(大人用粉ミルクでももちろんOK)

・オリゴ糖適量

・水

 

プロテインのベース作りはこれだけです。

 

プロテインの作り方

1.シェイカー水を300mL入れます。

(私は溶かしやすいようにプラスチック氷を入れています。)

2.プロテインを20g入れます。

3.乳児用粉ミルクを10g入れます。

 

これでベースは完成!

これに味をつけていきます。

 

抹茶味のプロテインレシピ

ベースのプロテインに抹茶粉末を1~2g入れます。

これでシェイクすれば抹茶味のプロテインが完成。

粉ミルクを使っているので、抹茶ミルク味になって飲みやすいですし、抹茶の量で好きな濃さにすることができます。

抹茶には、EGCG(エピガロカテキンガレート)という抗酸化成分が含まれています。

運動ときに発生する、体内の活性酸素を除去してくれる働きもあるので、プロテインに配合するのに適している成分。

味も美味しくなるので、おすすめですよ。

 

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コーヒー味のプロテインレシピ

ベースのプロテインに、インスタントコーヒーの粉末を1~2g程度入れ、シェイクします。

少し溶けにくいこともありますが、溶け残りは5分おいて再度シェイクすれば溶けます。

これも、インスタントコーヒーの量を調整すれば、好みの濃さにすることができます。

コーヒーに含まれるカフェインも、運動の成果をあげるに適している成分。

🔶カフェインの効果🔶

・脂質の消費量が増える

・脳に作用してアドレナリンの量を増やし、疲労を感じにくする

・血中のイオンバランスを整え、筋肉収縮をスムーズにする

コーヒーの苦味が、プロテインがまずく感じるえぐみやにおいを抑えてくれるので、飲みやすくなりますよ。

 

ココア味のプロテインレシピ

ベースのプロテインに1g程度いれ、そのままシェイクすればOK。

ココアはインスタントコーヒーより溶けにくいので、5分おいてシェイクして溶け残りがあるようなら、もう5分程おいてからシェイクしてください。

🔶ココアの効果🔶

・カカオポリフェノール

・カフェイン

・テオプロミン

・カカオプロテイン

ココアとカカオは実は同じもの。

カカオと同じ効果がココアにはあります。

運動したときに発生する活性酸素を除去してくれる抗酸化力や、褐色脂肪細胞(エネルギーを作ってくれる細胞)を活性化させてくれる作用があります。

 

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ミルクティー味のプロテインレシピ

ミルクティー味のプロテインは、ベースのプロテインの粉ミルクとオリゴ糖のかわりに、ミルクティーの粉末を10~15g入れます。

これでシェイクすれば出来上がり。

でも、できれば市販の紅茶飲料か、紅茶を入れて冷やしたものを水のかわりに使ってもらうほうが良いです。

乳児用の粉ミルクにはビタミン(ビタミンDも配合されています)やミネラル、オメガ3やMCTオイルを配合したものまであります。

プロテインと一緒にこういった成分を一緒に摂れるので、粉ミルクを使うとお得だからなんですよ。

🔷ミルクティー味のプロテインレシピ🔷

・プロテイン(味のついていないプレーンタイプ)

・乳児用粉ミルク(大人用粉ミルクでももちろんOK)

・オリゴ糖適量

・紅茶(ポーションタイプを使うと楽チンです)

 


 

 

ほうじ茶ラテ味のプロテインレシピ

ほうじ茶ラテ味も紅茶と同じ方法で作れます。

🔷ほうじ茶ラテ味のプロテインレシピ🔷

・プロテイン(味のついていないプレーンタイプ)

・乳児用粉ミルク(大人用粉ミルクでももちろんOK)

・オリゴ糖適量

・ほうじ茶(ポーションタイプを使うと楽チンです)

 


ミロ味のプロテイン

ミロでプロテインを作っても美味しい!
ミロを使うメリットは、ミロにもビタミンやミネラルなどの成分が配合されているからです。
🔷ミロ味のプロテインレシピ🔷

・プロテイン(味のついていないプレーンタイプ)

・ミロ15g

・水


自分で作るプロテインのメリット

・毎日違う味が楽しめる

・味の調整ができる

・人工甘味料フリーで作ることができる

・便秘解消のためにオリゴ糖を使えば、甘みの調整もでき腸内細菌のエサも補給できる

・粉ミルクを使用することで、ビタミンやミネラルなどの成分を一緒に摂ることができる

 

✔ 毎日違う味が楽しめる

プロテインを毎日飲む人は、大容量で購入することが多いと思います。

最初は「美味しい!」と思っても、毎日だと飽きてきます。

他の味もと購入すると、美味しくなかったり、プロテインの袋が増えて場所を占領することになります。

プレーン味のプロテインをアレンジすれば、毎日飽きずに飲むことができますし、試したアレンジレシピの中で好きな味だけを楽しむことができます。

 

✔ 味の調整ができる

抹茶やコーヒーなどは、味の濃さが自分で調整できますし、オリゴ糖の量で甘さの調整も自由です。

濃いのが好きな人や、プロテインの味やにおいがとにかく苦手という人は、抹茶やコーヒーの量を多めにしてくださいね。

また、市販のプロテインは甘みを強めに設定しています。

それは飲みやすくするための工夫なんですが、「甘いの苦手」という人はオリゴ糖の量を減らして調整できますよ。

 

✔ 人工甘味料フリーで作ることができる

人工甘味料の摂りすぎにはデメリットもあることがわかってきています。

ときどき食べるおやつに含まれている程度であれば問題はないのですが、摂りすぎはNG。

人工甘味料フリーのプロテインは種類が少ないので、自分でアレンジして作るメリットはありますよ。

 

人工甘味料のデメリット

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✔ 便秘解消のためにオリゴ糖を使えば、甘みの調整もでき腸内細菌のエサも補給できる

便秘解消のためには乳酸菌もいいのですが、腸内細菌のエサになる成分を摂るメリットの方が大きいのです。

最近の研究では、腸内細菌の種類を増やした方が良いと言われるようになりました。

腸内細菌の種類を増やすには、食べるものを変えることなんです。

オリゴ糖や水溶性の食物繊維は、腸内細菌のエサになるので、こういったものを積極的に摂ってああげることで、個々の食生活にあった腸内細菌を増やすことにつながります。

 

✔ 粉ミルクを使用することで、ビタミンやミネラルなどの成分を一緒に摂ることができる

ここでは、粉ミルクやミロを使ったレシピを紹介しましたが、これには理由があります。

粉ミルクやキッズ用栄養補助食品にはビタミンやミネラルが配合されているからなんです。

ビタミンやミネラルは、栄養を消化・吸収するときに必要となる成分です。

プロテインで摂ったタンパク質を効率的に利用するには、ビタミンやミネラルは必要な成分。

ビタミンやミネラルが配合されているプロテインは割高な気がするので、粉ミルクやミロを使って作っています。

 

粉ミルクの栄養素の比較

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まとめ

自分で作るプロテインは、味の調整ができ、味も選べ、人工甘味料フリーで作ることができます。

粉ミルクを使うことで、飲みやすくなり、ビタミンやミネラルも一緒に摂れるのでおすすめですよ。

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