コンビニでも買えるプロテインバーの選び方とダイエットにおすすめの完全栄養食品

プロテインバー プロテイン

プロテインバープロテインバーは、美味しくて手軽に摂れるタンパク質摂取源として人気のある商品です。

最近のプロテインバーはコンビニでも買えるし、おやつの代わりに食べることでタンパク質を摂ることができる手軽な商品で、私もお菓子を買うならプロテインバーを買うことが増えました。

コンビニでも手軽に買えるプロテインバーですが、プロテイン含有量の他にチェックして欲しいポイントと、プロテインバーの代わりになるハイスペックな栄養補助食品を紹介していきます。

 

プロテインバーを選ぶ時の基準

・タンパク質配合量

・ビタミンなどの栄養素

タンパク質摂取のためにプロテインバーを食べる人も多いと思いますが、運動×ダイエットが目的なのであれば、ビタミンなどの栄養素が配合されているという点も選ぶ基準になります。

 

 

タンパク質含有量20gのプロテインバー

まずはプロテイン配合量から選びたいプロテインバーを紹介していきます。

 

 

SIXPACK

SIXPACK

アスレティックトレーナー バズーカ岡田さんが監修したプロテインバーです。

カロリーも抑え気味でタンパク質が20g摂れるのは、プロテインバーをタンパク質摂取源としてしている人にとっては、つい選びたくなってしまうプロテインバーになります。

 

栄養成分表示1本(標準40g)当たり】

エネルギー 166kcalたんぱく質 20.6g、脂質 6.3g、炭水化物 8.0g –糖質 5.3g –食物繊維 2.7g、食塩相当量 0.08g

 


 

 

 

マツキヨプロディースプロテインバー

マツキヨプロテインバー

 

 

マツキヨプロテインバー(裏)

マツキヨプロヂュースのプロテインバーは、大豆パフをタンパク質供給源としたプロテインバーです。

味はチョコバーみたいで美味しいのですが、パフの量が多く水分を補給しながらでないとちょっと食べにくいタイプ。

SIXPACKプロテインバーと比較するとカロリーも高めです。

価格が安いので、コスパ重視の人にはこちらも検討の予知ありです。

栄養成分表示1本当たり】

エネルギー 244.3calたんぱく質 21.9g、脂質 12.3g、炭水化物 12.3g –糖質 10.7g –食物繊維 1.6g、食塩相当量 0.8g

 

 

 

タンパク質含有量15gのプロテインバー

次は、タンパク質含有量15g配合のプロテインバーを紹介していきます。

タンパク質摂取量は20gと比べると落ちてしまうのですが、タンパク質15g配合のプロテインバーは「タンパク質だけじゃない」ところがポイントになります。

 

アサヒグループ食品1本満足バー

1本満足プロテインバー

1本満足プロテインバー(裏)

 

1本満足バーの特徴はビタミンとアミノ酸が配合されているところがポイント。

配合量は微量だけれども、タンパク質を消化・吸収するのにビタミンは必要な栄養素。

また、アミノ酸はタンパク質の構成成分でもあり、吸収が早い成分でもあるので、先にアミノ酸が吸収され、あとから消化・吸収されるタンパク質が効いてくる時間差吸収ができる点もポイントになります。

 

栄養成分表示1本当たり】

エネルギー 182kcalたんぱく質 15g、脂質 9,0g、炭水化物 10.65g –糖質 10g –食物繊維 0.1~1.2g、食塩相当量 0.2~0.6g

【その他栄養素】

ビタミンB1 0.42mg ビタミンB2 0,58mg ビタミンB6 0.52mg ビタミンB12 1.0~3.0μg  ビタミンE 3.0mg

リジン 10mg ヒスチジン 0,98mg フェニルアラニン 5.2mg ロイシン 31mg イソロイシン 8.2mg メチオニン 2.4mg バリン 8.5mg スレオニン 7.2mg トリプトファン 0,52mg

 


森永PROTEIN in チルドカップ

プロテイン飲料

こちらは森永PROTEIN inのチルドカップタイプですが、プロテインが15g摂れるところがポイントです。

コンビニで買えるので、暑い季節は冷たい飲料でプロテインを摂取することができます。

森永in シリーズのポイントはEルチンを配合していること。

Eルチンは森永の研究でタンパク質の働きを高めることがわかっている森永の特許成分となっています。

参考資料:森永

 

栄養成分表示1本(240ml)当たり】

エネルギー115Kcal、たんぱく質15.5g、脂質1.8g、炭水化物9.7g(糖質8.7g、食物繊維1.0g)、食塩相当量0.09~0.19g、カルシウム459mg

酵素処理ルチン 42㎎

 


 

 

 

タンパク質含有量10gのプロテインバー

タンパク質含有量10gのプロテインバーを紹介していきます。

こちらも、その他の栄養素が決めてになりますよ。

 

森永 in PROTEIN BAR

森永プロテインinバー

森永プロテインバー(裏

森永PROTEIN in BARには、タンパク質の消化・吸収に必要なビタミンが7種類配合されています。

また、女性は摂っておきたい葉酸も配合。

1本あたりの配合量は少ないのですが、栄養素は積み重ねが大切。

毎日プロテインバーを摂る人であれば、ビタミンが配合されているものがおすすめですよ。

プロテインバーにも森永が特許を取得している「Eルチン配合」です。

 

参考資料:森永

 

栄養成分表示1本当たり】

エネルギー 194kcalたんぱく質 10.5g、脂質 10.5g、炭水化物 14.8g –糖質 14g –食物繊維 0.35~1.3g、食塩相当量 0.3g

 

【その他栄養素】

ナイアシン 8.2mg パントテン酸 27mg ビタミンB1 0.29~0.88mg ビタミンB2 0.55mg ビタミンB6 0.58mg  ビタミンB12 0.8~2.6μg 葉酸 83~252μg


プロテインも摂れるおすすめ【完全栄養食品】

プロテインバーと完全栄養食品の違いは【その他】の栄養素です。

 

🔷プロテインバーと完全栄養食の違い🔷

・プロテイン:タンパク質を摂るため

・完全栄養食:栄養素を摂るため+タンパク質

 

 

 

飲料となって進化したカロリーメイト

カロリーメイト

カロリーメイト(裏)

 

カロリーメイトの飲料タイプは、タンパク質を10g摂れるようになっていて、さらにビタミンはもちろん、カルシウムやマグネシウム、リンなどの微量栄養素も配合されています。

栄養的にはプロテインバーより評価が高いのですが、残念なのが味です。

香料が強いのか、人工的な味がするところが気になりました。

他のフレーバーなら、もっと飲みやすいのかもしれませんね。

 

栄養成分表示1本当たり】
エネルギー:200kcal、タンパク質:10g、脂質:4.4g、炭水化物:30.6g(糖質:28.1g、食物繊維:2.5g)、食塩相当量:0.11g
【その他栄養素】

カルシウム:70mg、鉄:1.3mg、マグネシウム:32mg、リン:175mg、ビタミンA:385μg、ビタミンB1:0.6mg、ビタミンB2:0.7mg、ビタミンB6:0.7mg、ビタミンB12:1.2μg、ナイアシン:6.5mg、パントテン酸:2.4mg、葉酸:120μg、ビタミンC:50mg、ビタミンD:2.8μg、ビタミンE:3.2mg

 


BASE Cookies

BASE

パンやパスタなんだけれど、栄養素を配合することで完全栄養食品を実現したBASEから今度はおやつタイプのクッキーが登場。

BASEシリーズの特徴はなんといっても、亜鉛やクロム、セレンやモリブデンなどの微量栄養素を配合しているところです。

普段の食事から摂りにくい栄養素を配合しているので、まさに完全栄養食といえる間食に適したクッキ―になっています。

微量栄養素は運動をすることで消費されてしまうので、間食で簡単に摂れるのは嬉しいですね。

参考資料

食事の代わりに1食置き換えダイエットプロテインの魅力【あなたは美容派・健康派】
1食置き換えダイエットプロテインはダイエッターの強い味方。でも美容成分がコンセプトになっているものも多いって知っていましたか?ダイエットに必要なのは栄養素。運動すると消費してしまう微量栄養素まで補給するダイエットプロテイン【バランサー】なら、ダイエッターの強い味方になってくれます。

 

栄養成分表示1袋当たり(アールグレイ)】

エネルギー:154kcal、タンパク質:7.8g、脂質:6.5g、炭水化物:17.5g(糖質:14.4g、食物繊維:2.6g)、食塩相当量:0.24g

 

【その他栄養素】

亜鉛:0.8mg、カリウム:238mg、カルシウム:69mg、クロム:1.5μg、セレン:5.2μg、鉄:1.2mg、マンガン:1.6mg、モリブデン:10.5μg、ヨウ素:15.7μg、リン:109mg、ナイアシン:3.9mg、パントテン酸:0.8mg、ビオチン:11.1μg、ビタミンA:69μg、ビタミンB1:0.1mg、ビタミンB2:0.1mg、ビタミンB6:0.2mg、ビタミンB12:0.3μg、ビタミンC:10mg、ビタミンD:0.6μg、ビタミンE:2.4mg、ビタミンK:16.6μg、葉酸:26μg

 

 

 

 

 

 



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まとめ

運動×ダイエットを目的にしている人には、プロテインバーより「完全栄養食×プロテイン」がおすすめです。

筋肉をつけることも基礎代謝をあげることが目的であるなら、カロリーを消費しやすい微量栄養素を配合した完全栄養食の方が、効率的にタンパク質をエネルギーに変えてくれます。

 

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