非常食にプロテインを活用しよう!【ご飯やパンにはない栄養素の供給源】

非常食 プロテイン

ここ数年、毎年のように自然災害が各地で起こっています。

非常食を準備されている人も多いのではないでしょうか?

その非常食の中身を思い浮かべてみて下さい。

乾パン、水で戻すためのお米、カップラーメン、缶詰。

 

そして、災害対策として支給される食事を思い出して下さい。

おにぎり、パン、カップラーメン。

非常時に食事が確保できるのは本当にありがたいことです。

でも、この状況を見ていていつも思うことがあります。

「これじゃ、栄養素が足りない・・・・。」

2~3日程度であれば、炭水化物中心の食事でも問題ありません。

非常時にエネルギーになりやすい、炭水化物の果たす役割は大きいと思います。

でも、最近の災害の規模は大きく、時には1ヵ月も避難生活が続くことも。

炭水化物がエネルギーに変換するのに、ビタミンやミネラルは必須。

これがないと、身体のエネルギーとして使用することができなくなります。

そうなると、体調不良をうったえる人も多くなってきます。

 

そんな時に健康食品を作っている立場として、「プロテインって活用出来ないのかな。」と思っていました。

プロテインは水で溶かすだけで、災害時に不足しがちなタンパク質が摂れますし、なによりパウダー状なので軽い。(缶詰も便利だけど重いんです。)

プロテインにビタミンやミネラルを配合した1食置き換え用なら、1食分の栄養素もたった1杯で摂れるし、普段抑えているカロリーは配給されるおにぎりやパンなどの炭水化物で補えばいいのです。

さらに不足する栄養素はサプリメントで補給すれば、年齢や性別に合わせた栄養補給ができるのに・・・。

これなら1ヵ月くらいなら、栄養不足を感じることなく非常時を乗り切ることができるのではないかと思っていました。

 

水で溶いたプロテインが苦手な人には、プロテインバーがありますしおやつ感覚で食べられるものも多いので、こういったものを利用すればプロテインになじみのない高齢者も栄養素を補給してもらえますよね。

 

MYPROTEINが非常食に適しているその理由

ここで紹介するのはMYPROTEINの非常食セット。

セット購入をするメリットを含め、プロテインが非常食に適していることを健康食品を作っている研究者目線で説明していきます。

・賞味期限が長い(1.5年)

・1食あたり20g以上のタンパク質が摂れる

・水で溶くので加熱の必要がない

・選べるフレーバー(ノンフレーバーからバナナ・チョコ・ミルクティーなど)

・充実のおやつタイプ(プロテインバー・クッキー)

・災害時不足しがちな栄養素であるビタミンやミネラルはサプリメントで補給(非常食セットでセット購入可能)

 

MYPROTEINは賞味期限が長い

非常食として必須条件である賞味期限。

1年に1回見直しながら非常食を準備するのであれば、賞味期限1.5年は問題なく非常食の条件をクリアしています。

 

MYPROTEINは1食あたり20g以上のタンパク質が摂れる

人が必要とするタンパク質は男性で65g、女性で50gが目安です。

 

災害時に不足しがちな栄養素であるタンパク質を1食分まるっとまかなえるプロテインは栄養不足におちいらないための強い味方になってくれます。

 

20gのプロテインがどのくらいタンパク質が豊富なのかというと

シーチキン1缶(80g):15g

の比較するとわかりやすいかもしれないです。

 

MYPROTEINなら1食でシーチキンより多くのタンパク質を摂ることができます。

 

MYPROTEINは水で溶くので加熱の必要がない

プロテインは水で溶くもの。

災害時に水の確保は必須となっているので、消防隊などの支援で確保しやくすなっています。

水道水が止まらなければ、日本は水道水を安全に飲める良い国です。

水があれば加熱する必要がなく、手軽にタンパク質が補給できるプロテインは非常食としても充分に機能できるポテンシャルを持っています。

 

また、水の味に慣れていないと飽きてくることも。

海外旅行に行くと思うのですが、日本人って水を飲みなれていない。

レストランでもお茶が無料で出てくるところもあるし、ファミレスでも漫画喫茶でも一定額を支払えばフリードリンク制のところが多い日本。

 

1週間、飲むものが水だけだと飽きてくるんです

そのため、海外旅行の時に私は粉末の緑茶を持参します。

普段、飲みなれたものを飲めるのは幸せですよ。

(フルーツジュースも最初は嬉しいのですが、やっぱり飽きてお茶が飲みたくなる)

プロテインは水で溶くので水分補給も出来ますし、味も変えられるので避難が長期になった時も水の味に飽きることなく飲むことができます。

 

MYPROTEINはフレーバーが選べる

プロテインの魅力はフレーバーが選べるところです。

ミルクティーやバナナなど、飲みやすいフレーバーから好みのものを選んでいただくことができます。

フレーバーが苦手な人にはノンフレーバータイプもあります

 

 

 

 

子供でも飲みやすい味が多いので、特に成長期のお子さんがいる家庭はプロテインを非常食にすると栄養不足におちいることがなくなります。

特に中高生のお子さんがいる家庭は、支給される食事ではとてもお腹がいっぱいになることはないと思います。

 

ソイプロテインは吸収速度が遅いため、満腹感が長続きすることも利点です。

災害時とはいえ、成長期の子供に長期間空腹に耐えろ!というのはやはり酷だなと思います。

そんなときは、避難所に持ち込んだプロテインを間食として飲ませてあげると良いでしょう。

 

MYPROTEINなら1Kgで40食分。

非常食の1つとして、常備しておけば役に立ちますよ。

 

 

 

MYPROTEINはおやつタイプも選べる(プロテインバー・クッキー)

プロテインに馴染みがない高齢者は、飲むタイプのプロテインは苦手な人も多いかも。

そんなときは、プロテインバーやクッキータイプを活用しましょう。

今のプロテインバーは味も美味しくお菓子のように食べられます。

水で溶くタイプは真夏で冷蔵庫がないと環境では、保存がききません。

プロテインバーやクッキーなら、一度にたくさん食べなくても保存が効くので分割して食べることもできます。

 

 

朝に1口、10時に1口、お昼に1口、3時に1口、夜に1口です。

このくらいなら、プロテインがあまり得意でな人も食べられるはず。

プロテインバーなら開封してしまっても1日なら充分安全に食べられるよう設計されています。

一度に食べても、分割して食べても、一日のタンパク質量は補えるので、苦手な人には分割して食べてもらうようにすれば問題はありません。

 

災害時不足しがちな栄養素であるビタミンやミネラルはサプリメントで補給

災害時にどうしても不足してしまうのが、ビタミンやミネラルです。

支給される食事は、炭水化物が中心になりますし、新鮮な野菜や果物はなかなか食べることができません。

でも、ビタミンやミネラルが不足すると、せっかく摂った栄養素を吸収することができないよう人の身体は出来ています。

 

 

 

こんなときはサプリメントを活用しましょう。

普段、あまりサプリメントを飲まない人でも、災害時には栄養補給のために本当に摂って欲しいと思っています。

 

災害時は気分も沈みがち。

そこに追い打ちをかけるように、体調が良くないと本当に辛いものです。

栄養不足を回避するためにも、必要なビタミンやミネラルをサプリメントで補給して、食事から摂った栄養素が身体中に行き渡るようにすれば自然と活力も生まれてくるはずです。

 

MYPROTEINの災害セットなら、プロテインの栄養素にプラスするビタミンやミネラルを補給するサプリメントもあわせて購入可能です。

 

これで、体調をくずして辛い思いをする人が少しでも減るのではないかと考えています。



 

まとめ

プロテインが災害時の非常食に適していることがわかってもらえたのではないでしょうか?

非常食ってきちんと用意しようと思うとお金もかかるし、選択する手間も大変。

 

そんなときは、MYPROTEINの災害セットと水だけでも用意しておきましょう

 

炭水化物や簡単な食事はすぐに補給されるような体制になってきています。

後、自分たちでやれることは栄養不足にならないように注意すること。

災害時に高齢者や小さな子供は体調を崩しがち。

環境の悪化もあると思いますが、栄養不足になってしまっていることも充分考えられることなのです。

人の身体って不思議なもので、栄養が満たされていると気力もわいてくるものなのです。

 

それは、人の脳が判断することだからなのです。

脳が、栄養もエネルギーも充分の補給されていますよ、と判断すれば、考えることも、体を動かすことも「やろうよ。」と命令を出します。

でも栄養不足だと「今動くとさらに栄養不足になり身体を壊すかも。」と脳が判断すれば、考えることも、動く気力もなくなります。

災害時こそ、栄養素を充分補給できるプロテインを活用しましょう。

 



 

タイトルとURLをコピーしました